カテゴリ:武蔵小杉エリア・周辺紹介
武蔵小杉の暑い日でも歩きやすい屋内施設|駅周辺で無理なく身体を動かすコツ
「暑くて外を散歩する気になれない」
「運動不足は気になるけれど、炎天下を歩くのは不安」
「買い物のついでに少し身体を動かしたい」
夏の武蔵小杉周辺は日差しが強く、気温や湿度が高い日もあります。
運動不足が気になる場合でも、無理に暑い屋外を長時間歩く必要はありません。
武蔵小杉駅周辺には、武蔵小杉東急スクエア、ららテラス 武蔵小杉、グランツリー武蔵小杉など、買い物や用事と一緒に屋内を歩ける商業施設があります。
この記事では、
武蔵小杉駅周辺の屋内施設、暑い日に無理なく歩くコツ、疲れにくい歩き方、施設を利用する際の注意点を整体師の視点からご紹介します。
暑い日は無理に屋外を歩かないことも大切
気温や湿度が高い日に屋外を長時間歩くと、熱中症の危険が高まります。
「毎日歩かなければならない」と考えて、体調の悪い日や暑い時間帯に無理をする必要はありません。
屋内であっても本格的な運動をする必要はなく、
- 買い物の際に少し遠い売り場まで歩く
- 施設内で用事を複数まとめる
- 長時間座り続ける前に立ち上がる
- 混雑していない場所で姿勢を変える
- 疲れる前に休憩する
といった小さな工夫から始められます。
前回の記事では、暑さで歩く時間が減った方へ向けて、室内でできる身体の動かし方も解説しています。
夏の運動不足と室内でできる対策はこちら
武蔵小杉駅周辺で屋内を歩ける施設
ここからは、武蔵小杉駅周辺で買い物や用事と一緒に歩きやすい施設をご紹介します。
各施設はウォーキング専用施設ではありません。
ほかの利用者や店舗の迷惑にならない範囲で、通常の買い物や移動として利用することが大切です。
営業時間や休館日、一部店舗の営業状況は変更される場合があるため、訪れる前に各施設の公式サイトをご確認ください。
① 武蔵小杉東急スクエア
武蔵小杉東急スクエアは、東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅に直結しています。
JR武蔵小杉駅の北改札方面からも、連絡通路を利用して2階へアクセスできます。
駅に直結しているため、電車で武蔵小杉へ来た際や、通勤・買い物の途中に立ち寄りやすい施設です。
複数のフロアがあるため、必要な売り場を回るだけでも、座ったまま過ごす時間を減らすきっかけになります。
武蔵小杉東急スクエアの公式サイトはこちら
② ららテラス 武蔵小杉
ららテラス 武蔵小杉は、ファッション、生活雑貨、食品、サービスなどの店舗が入る商業施設です。
公式サイトでは、ショップ・サービスの基本営業時間が10時から21時までと案内されています。
一部店舗や医院では営業時間が異なるため、利用する店舗の情報もあわせて確認しましょう。
買い物の目的を一つだけにせず、必要な日用品や食品などをまとめて確認すると、
無理なく施設内を移動する機会を作れます。
ららテラス 武蔵小杉の公式サイトはこちら
③ グランツリー武蔵小杉
グランツリー武蔵小杉は、武蔵小杉駅から徒歩約4分の場所にある複合商業施設です。
公式サイトでは、専門店の物販・サービスフロアは基本的に10時から21時までと案内されています。
一部店舗や飲食店では営業時間が異なります。
1階から4階まで複数の売り場があり、買い物や食事などの予定に合わせて移動しやすい施設です。
ただし、休日や時間帯によっては混雑する場合があります。
運動を目的に何度も往復するのではなく、買い物や用事の範囲で無理なく歩きましょう。
グランツリー武蔵小杉の公式サイトはこちら
買い物ついでに歩くメリット
「運動の時間を作らなければならない」と考えると、忙しい日は続けにくくなります。
一方、普段の買い物や用事と組み合わせれば、
- 運動だけの時間を新しく作らなくてよい
- 天候に合わせて予定を変更しやすい
- 短時間から始めやすい
- 疲れたときに休憩しやすい
- 歩く目的があるため継続しやすい
といった利点があります。
ただし、屋内を歩けば必ず身体の不調が改善するわけではありません。
体力や体調、痛みの有無に合わせ、無理のない範囲で行うことが前提です。
屋内施設で無理なく身体を動かすコツ
① 最初から長時間歩こうとしない
運動不足を取り戻そうとして、最初からすべてのフロアを回る必要はありません。
まずは必要な売り場を一つ増やす、いつもより少し遠い店舗まで歩くなど、
短い移動から始めてみましょう。
翌日まで強い疲労が残る場合は、歩く時間や距離が多すぎた可能性があります。
② 混雑する時間帯を避ける
混雑している施設内では、人を避けるために急に方向を変えたり、
歩幅を小さくしたりすることがあります。
周囲を気にしながら歩くことで身体へ力が入り、普段より疲れる場合もあります。
可能であれば混雑しやすい時間を避け、
店舗やほかの利用者の邪魔にならないように歩きましょう。
③ エスカレーターや階段を無理に使い分けない
階段を使うと運動になると考える方もいますが、
膝や足首に痛みがある状態で無理に階段を利用する必要はありません。
体調や荷物の量に合わせて、エレベーターやエスカレーターも利用してください。
階段を使う場合は、手すりを利用できる位置を選び、急がず一段ずつ移動しましょう。
④ 荷物を片側だけで持ち続けない
買い物袋やバッグを片側だけで持ち続けると、
身体が反対側へ傾いたり、片方の肩を上げたりすることがあります。
荷物が重い場合は左右を持ち替える、両手へ分ける、
肩掛けと手持ちを使い分けるなど、同じ場所へ負担を集中させないようにしましょう。
⑤ 足元が安定する靴を選ぶ
屋内の床は平らに見えても、長時間歩けば足裏やふくらはぎが疲れることがあります。
たくさん歩く予定がある日は、履き慣れていて足元が安定する靴を選びましょう。
サンダルで歩いた日に足裏やふくらはぎが疲れる方は、以下の記事も参考にしてください。
サンダル歩きによる足疲れの原因と対策はこちら
⑥ 疲れる前に休憩する
痛みや強い疲労が出てから休むのではなく、
少し疲れてきた段階で座って休憩しましょう。
休憩中も同じ姿勢を長く続けず、足首を無理のない範囲で動かしたり、
肩の力を抜いたりする方法があります。
施設内のベンチや休憩場所を利用する場合は、長時間占有せず、各施設のルールを守りましょう。
歩くときに確認したい姿勢
屋内では床や商品を見ながら歩くため、気づかないうちに頭が前へ出ることがあります。
また、スマートフォンで店舗情報を確認しながら歩くと、
周囲への注意が不足するだけでなく、首や肩へ負担がかかりやすくなります。
歩くときは、
- スマートフォンを見ながら歩かない
- 肩をすくめたままにしない
- 荷物で身体が傾いていないか確認する
- 無理に大きな歩幅を作らない
- 足を引きずらず、自然な範囲で足首を動かす
- 痛みを我慢して歩き続けない
ことを意識してみましょう。
完璧な姿勢を固めるのではなく、
同じ姿勢や身体の使い方を長時間続けないことが大切です。
屋内でも水分補給と体調確認を忘れずに
冷房の効いた屋内にいると、屋外ほど汗を感じず、水分補給を忘れることがあります。
施設までの移動中に暑い屋外を歩く場合もあるため、
喉が強く渇く前に、体調に合わせて水分を補給しましょう。
歩いている途中に、
- めまいやふらつき
- 頭痛や吐き気
- 強いだるさ
- 胸の痛みや息苦しさ
- 冷や汗や動悸
- 足や腰の急な強い痛み
などを感じた場合は、歩くことを中止してください。
症状が強い場合や休んでも改善しない場合は、施設スタッフへ声をかけ、必要に応じて医療機関への相談や救急要請を検討しましょう。
歩いたあとにできる簡単なケア
① 座ったまま足首を動かす
椅子へ座り、足裏を床につけます。
かかとを床につけたまま、つま先をゆっくり上げ下げしましょう。
次に、つま先を床につけたまま、かかとを無理のない範囲で上げ下げします。
足首や膝に痛みがある場合は中止してください。
② 肩を上げてから力を抜く
買い物袋やバッグを持ったあとは、肩へ力が残っていることがあります。
両肩をゆっくり持ち上げ、息を吐きながら力を抜きます。
反動をつけず、痛みのない範囲で行いましょう。
③ 帰宅後は身体の状態を確認する
帰宅後に脚や腰へ強い疲れが残っていないか、
左右どちらか一方だけがつらくなっていないかを確認します。
強く揉んだり、痛みを我慢してストレッチしたりせず、
疲労が強い日は休息を優先してください。
歩く習慣を続けても身体がつらい場合
無理のない範囲で歩いても肩や腰、脚の疲れを繰り返す場合は、
- 頭が前へ出る姿勢
- 肩甲骨や背中の動きにくさ
- 骨盤を含む立ち姿勢の偏り
- 足首や股関節の動きにくさ
- 左右で異なる歩幅
- バッグや買い物袋の持ち方
などが関係している可能性があります。
グッドリリース整体院 武蔵小杉院では、
つらい場所だけでなく、立ち姿勢や歩く動作、関節の動きなどを確認しながら、
一人ひとりの身体に合わせた施術とセルフケアをご提案しています。
グッドリリース整体院 武蔵小杉院についてはこちら
まとめ
武蔵小杉駅周辺には、
武蔵小杉東急スクエア、ららテラス 武蔵小杉、グランツリー武蔵小杉など、暑い日でも買い物や用事と一緒に屋内を移動できる施設があります。
無理に長時間歩くのではなく、
必要な売り場を少し多く回る、疲れる前に休憩する、荷物を片側だけで持ち続けないなど、できることから始めましょう。
商業施設はウォーキング専用施設ではありません。
ほかの利用者や店舗へ配慮し、施設のルールを守って利用することも大切です。
「少し歩くだけで脚や腰がつらくなる」
「買い物のあとに肩や背中がこわばる」
という方は、歩き方や姿勢、身体の動きを一度確認してみましょう。
武蔵小杉で歩行時の疲れや肩こり、腰痛にお悩みの方は、
グッドリリース整体院 武蔵小杉院へお気軽にご相談ください。